ボランティア清掃を実施しました。
本日2月14日、今年度最後となるボランティア清掃活動を実施しました。

開始前には、参加者全員で安全管理活動を行い、作業手順や危険箇所の確認を徹底しました。
安全第一のもと、地域清掃に取り組みました。
当日は、ペットボトルや空き缶、煙草の吸い殻、ホットスナックの袋などのごみの回収に加え、歩道や側溝に堆積した落ち葉の清掃も行いました。
落ち葉は自然のものですが、放置されると排水溝の詰まりによる冠水リスクを高めるほか、乾燥時には滑りやすくなり、転倒事故の原因となる場合があります。
さらに冬場は、落ち葉が長期間堆積することで樹木の根元に湿気がこもり、根腐れや病害の発生につながる可能性もあります。
適切な清掃は、街路樹の健全な生育環境の維持にも寄与します。
本活動は、持続可能なまちづくりを目指す取り組みの一環であり、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」および目標15「陸の豊かさも守ろう」にもつながるものと考えています。
今後も地域社会の一員として、環境保全と安全なまちづくりに継続して取り組んでまいります。
