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健康推進委員会:3月突入!花粉症の新常識?

3月に入り、鹿児島もいよいよスギ花粉のピークを迎えましたね。

朝起きた瞬間の目の痒みや、止まらない鼻水に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

2026年の鹿児島は、例年よりやや飛散量が多いと予測されております。
特に注意が必要なシーズンです。

さらに鹿児島特有の事情として、桜島の降灰が重なります。
火山灰と花粉症のダブルパンチで粘膜への刺激がよりいっそう強まり症状が悪化しやすくなるそうです。

ソース: ウェザーニュース(2026.03.04発表)→https://weathernews.jp/pollen/kagoshima/

近年の花粉症対策は「新常識」へとアップデートされています。

これまでは症状が出てから薬を飲むのが一般的でした。
現在は飛散前から服用を始める「初期療法」が推奨されています。

早めに手を打つことで、ピーク時の粘膜の過敏さを抑えることができるからです。

ソース: 厚生労働省「花粉症に悩む国民の皆さんへ」→https://www.mhlw.go.jp/content/001393983.pdf

最近では目や鼻だけでなく「肌」からの侵入を防ぐのも有効です。
鼻水、くしゃみと近年ではお肌トラブルも増えてきているそうです。

○物理的な対策
・外出時は表面がツルツルした素材の服を選ぶ。(ウールなどの起毛素材は付着しやすいため避ける)
・帰宅後は玄関で花粉を払い、すぐに顔を洗う。
・バリアミスとを使用する。(化粧をした顔やセットした髪に使用できるものもある)
・玄関先で服に付着した花粉を落とす。
・帰宅後は顔を洗う(目の周りを重点的に)
・飛散を防ぐために掃除はウェットシートなど濡れたものを使用する

また、食事を見直し免疫力を高める方法や、 腸内環境を整えることもいいと言われています。 現代では食事に気を遣う方も増えてきているとのこと。

○花粉症対策に効く主な飲食物
・ルイボスティー
※抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。ヒスタミンの放出を抑える働きが期待できます。

・魚を食べる
※EPA・DHAが豊富でアレルギーや炎症を抑える
※主にサバ/鰯/秋刀魚。鹿児島で言えば新鮮なカンパチ

・納豆とヨーグルト
※現代の新常識は納豆とヨーグルトの2つを組み合わせて金を組み合わせる菌活
※菌のチーム戦で花粉症を迎え撃ちましょう

外出時はなるべく肌を露出せず、マスクは必須。
一般的な物理対策をしつつ複数の菌の組み合わせで「菌と菌のチーム戦」を行えるように
例):納豆とヨーグルトを献立に含める

ソース: アットプレス 酢酸菌ライフ(2026.02.09)→https://www.atpress.ne.jp/news/415690

花粉症にお悩みの皆さん。
まずはできる対策から始め、日々のお仕事や生活のストレスを解消しましょう!

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